| アーティスト。有限会社カイカイキキ代表。 |
| 1962年東京に生まれる。 |
| 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。 1991年個展「TAKASHI, TAMIYA」でアーティストとしてデビュー。 |
| 1994年ロックフェラー財団のACCグラントによりPS1.ARTPROJECTの招待を受け、ニューヨークに滞在。 |
| 1998年には、UCLAのアートデパートメント、ニュージャンル科に客員教授として招かれる。 日本アニメなどのサブカルチャーをベースに敷いたポップな作品が海外でも高く評価されている。 |
| 主な個展に2001年「召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか」(東京都現代美術館)、 2002年「kaikai kiki」(カルティエ現代美術財団)など。高さ7mの巨大彫刻「二重螺旋逆転」は2003年NYロックフェラーセンター、 2005年六本木ヒルズで屋外展示され、話題を呼んだ。 |
| 現在ニューヨークと日本に拠点を置き、各種のメディアやイベントなど多角的活動や 若手アーティストのプロデュース、展覧会のキュレーションも積極的に展開している。そして、アートイベント 「GEISAI」を主宰する一方、六本木ヒルズのキャラクターやルイ・ヴィトンとのコラボレーションなども手がける。 |
| 日本の芸術の本質を探る試みである「Superflatプロジェクト」は、 2001年ロサンゼルス現代美術館等をはじめアメリカを巡回したPart1「Superflat」展、 2002年パリのカルティエ財団美術館でのPart2「Coloriage(ぬりえ)」展、 2005年にNYジャパン・ソサエティーギャラリーでのPart3「Little Boy」展で話題のうちに完結した。 2007年10月にはロサンゼルス現代美術館を皮切りに、世界巡回する大規模な回顧展が予定されている。 |