| 日本 | 海外 | 社会 |
| 1989 | |||
|---|---|---|---|
| 1月 | 白石コンテンポラリーアート設立(東京)。 | サルバドール・ダリ死去。 | 昭和天皇崩御。皇太子明仁親王が即位。 |
| 2月 | 第1回『毎日オークション』。 | 『中国現代藝術展』(中国美術館/北京)。キュレーションは栗憲庭らを中心とした委員会。 | 漫画家・手塚治虫死去。 |
| 3月 | 写真家ロバート・メイプルソープ、AIDSのために死去。 | ||
| 4月 | 任天堂がゲームボーイを発売。6月に発売した『テトリス』がヒット。 | ||
| 5月 | 広島市現代美術館開館。 | 『Les Magiciens de la terre(大地の魔術師)』(ポンピドゥー・センター、パルク・ドゥ・ラ・ヴィレット/パリ)。キュレーターはジャン=ユベール・マルタン。 | |
| 6月 | 『アート・エキサイティング’89——現在を越えて——』(埼玉県立近代美術館)。その後、ブリスベンのクィーンズランド美術館へ巡回。 | 『アゲインスト・ネーチャー:80年代の日本美術』(サンフランシスコ近代美術館)。大竹伸朗、荻野裕政、ダムタイプ、椿昇、平林薫、舟越桂、前本彰子、宮島達男、森村泰昌、山本富章が出展。キュレーターはキャシー・ハルブライヒ、トーマス・ソコロフスキー、河本信治、南條史生。その後、米国7都市とICA Nagoyaへ巡回。 | 天安門事件。 歌手・美空ひばり死去。 |
| 7月 |
第1回『名古屋国際ビエンナーレ(ARTEC)』。 |
宮崎勤が強制わいせつ容疑で現行犯逮捕される。 | |
| 8月 | |||
| 9月 | 北澤憲昭『眼の神殿「美術」受容史ノート』刊行。 | ソニーがコロンビア映画を買収。 | |
| 10月 | セゾン美術館開館(東京。「西武美術館」を改称)。 | バラエティ番組『オレたちひょうきん族』放送終了。 | |
| 11月 | 横浜美術館開館。 | ベルリンの壁が崩壊。 | |
| 12月 | 細見画廊開廊(東京)。 | 劇作家サミュエル・ベケット死去。 | |
| 1990 | |||
| 1月 | |||
| 2月 | 森村泰昌『美術史の娘』(佐賀町エキジビット・スペース/東京)。 | キース・ヘリング、AIDSのために死去。 | ネルソン・マンデラが27年ぶりに釈放される。 『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』発売。 |
| 3月 | 水戸芸術館開館。 | ミハイル・ゴルバチョフがソ連初代大統領に就任。 | |
| 4月 | |||
| 5月 | 写真家・アーネスト・サトウ死去。 | ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの「医師ガシェの肖像」が、大昭和製紙名誉会長(当時)の齊藤了英により、当時の絵画最高額8250万ドルで落札される。 | |
| 6月 | 東京都写真美術館、1次開館。 | 『第44回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。建畠晢が日本館コミッショナーを務め、遠藤利克、村岡三郎が出展。 『プライマル・スピリット——今日の造形精神』(ロサンジェルス・カウンティ美術館)。海老塚耕一、遠藤利克、ふじい忠一、川俣正、剣持和夫、國安孝昌、徳重恵美子、戸谷成雄、土屋公雄、若林奮が出展。キュレーターはハワード・N・フォックス。90年3月、ハラ・ミュージアム・アークを皮切りに、その後、シカゴ、フォートワース、オタワへ巡回。 |
FIFAワールドカップ・イタリア大会。西ドイツが優勝。 |
| 7月 | 『ファルマコン’90 幕張メッセ 現代の美術展』(日本コンベンションセンター、国際展示場ホール/東京)。 | ||
| 8月 | イラク軍がクウェートに侵攻。 | ||
| 9月 | ワタリウム美術館開館(東京)。 | 韓国・北朝鮮、分裂後初の両国首相会談。 | |
| 10月 | イムラアートギャラリー、京都ホテルアネックスビルに開廊。 | 西ドイツに東ドイツが編入される(ドイツ再統一)。 | |
| 11月 | 任天堂がスーパーファミコンを発売。 | ||
| 12月 | |||
| 1991 | |||
| 1月 | 多国籍軍のイラク空爆開始により湾岸戦争が勃発。 | ||
| 2月 | 横尾忠則『Tears―瀧』(佐賀町エキジビット・スペース/東京)。 | ||
| 3月 |
平塚市美術館開館。 『電話網の中の見えないミュージアム』(電話ネットワーク内)。 |
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| 4月 | |||
| 5月 | ジュリアナ東京がオープン。 | ||
| 6月 | レントゲン藝術研究所開設(東京)。 『キヤノンアートラボ第1回展』(東京)。 東高現代美術館活動停止(東京)。 |
フィリピンのピナトゥボ山が20世紀最大級の大噴火。 | |
| 7月 | |||
| 8月 | ミヅマアートギャラリー設立(東京)。 | ||
| 9月 | 内藤礼『地上にひとつの場所を』(佐賀町エキジビット・スペース/東京)。 | 雑誌『Frieze』創刊。 | ソ連がバルト3国の独立承認。 |
| 10月 | 杉本博司『Time Exposed』(佐賀町エキジビット・スペース/東京)。 | ミャンマーのアウンサンスーチーがノーベル平和賞を受賞。 | |
| 11月 | ギャラリーHAM、名古屋に開廊。 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館開館。 |
クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーが死去。 | |
| 12月 | ガーディアン・ガーデン、東京・渋谷に開館。 | パンアメリカン航空(パンナム)が運航停止、倒産。 ソ連が崩壊し、ゴルバチョフ大統領が辞任。 |
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| 1992 | |||
| 1月 | |||
| 2月 | マーストリヒト条約調印。 アルベールヴィル・オリンピック開幕。 |
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| 3月 | 第1回『NICAF(国際コンテンポラリーアートフェスティバル)』(横浜)。 | チャールズ・サーチ、Young British Artの展覧会シリーズを開始(サーチ・ギャラリー/ロンドン)。ダミアン・ハースト、レイチェル・ホワイトリードら、YBAのアーティストを積極的に支援する。 | |
| 4月 | 雑誌『InterCommunication』創刊。 | フランシス・ベーコン死去。 | ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争が始まる。 セビリア万国博覧会開幕。 ユーゴスラヴィア解体。 ロス暴動。 |
| 5月 | 女優マレーネ・ディートリッヒ死去。 | ||
| 6月 | 雑誌『みずゑ』休刊。 |
『第9回ドクメンタ』(カッセル、ドイツ)。ヤン・フートがディレクターを務め、日本からは川俣正、舟越桂、竹岡雄二、片瀬和夫、長沢英俊が出展。 『Post Human』(FAE現代美術館/ローザンヌ、スイス)。キュレーターはジェフリー・ダイチ。 |
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| 7月 | ベネッセハウス直島コンテンポラリーアートミュージアム(後に「ベネッセハウスミュージアム」と改称)開館。 |
中村政人+村上隆『中村と村上』(スペース・オゾン/ソウル)。その後、東京、大阪へ巡回。 |
作曲家アストル・ピアソラ死去。 バルセロナ・オリンピック開幕。 |
| 8月 | 第1回『アーバナート』(東京)。 | 作曲家ジョン・ケージ死去。 | |
| 9月 |
ワコー・ワークス・オブ・アート、東京・初台に開廊。 『アノーマリー』(レントゲン藝術研究所/東京)。 |
ポンド危機(欧州通貨危機)。 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』発売。 |
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| 10月 | |||
| 11月 |
豊田市美術館開館。 第1回『写真新世紀』(東京)。 『水戸アニュアル’93 アナザ―ワールド・異世界への旅』(水戸芸術館)。 |
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| 12月 | 白土舎、名古屋・錦に開廊。 | ||
| 1993 | |||
| 1月 | チェコスロヴァキアがチェコとスロヴァキアに分離し、独立。 バレエダンサーのルドルフ・ヌレエフが死去。 女優オードリー・ヘプバーン死去。 |
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| 2月 | 『ホイットニー・バイエニアル1993』(ホイットニー美術館/ニューヨーク)。 | ||
| 3月 | |||
| 4月 |
『ザ・ギンブラート』(東京)。 小沢剛のプロジェクト『なすび画廊』開始(東京)。 |
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| 5月 |
猪熊源一郎死去。 |
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| 6月 | SCAI THE BATHHOUSE、東京・谷中に開廊(第1回展覧会は7月20日から)。 |
『第45回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。建畠晢が日本館コミッショナーを務め、草間彌生が出展。マシュー・バーニーがアペルト賞を受賞。 雑誌『ArtAsiaPacific』創刊。 |
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| 7月 |
内藤礼『地上にひとつの場所を』(国立国際美術館/大阪)。 |
東京サミット。 | |
| 8月 | |||
| 9月 | オオタファインアーツ、東京・恵比寿に開廊。 | ||
| 10月 | ネルソン・マンデラとフレデリック・ウィレム・デクラークがノーベル平和賞を受賞。 映画監督フェデリコ・フェリーニ死去。 |
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| 11月 | マーストリヒト条約発効、EU欧州共同体発足。 | ||
| 12月 | 音楽家フランク・ザッパ死去。 | ||
| 1994 | |||
| 1月 | ロサンゼルス大地震。 | ||
| 2月 |
『戦後日本の前衛美術』(横浜美術館)。その後、ニューヨークとサンフランシスコへ巡回。 ミヅマアートギャラリー、東京・青山に開廊。 |
ドナルド・ジャッド死去。 | リレハンメル・オリンピック開幕。 |
| 3月 | 第1回『VOCA(The Vision of Contemporary Art)』展(上野の森美術館/東京)。 ケンジタキギャラリー、名古屋・錦に開廊。 |
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| 4月 |
『開放系 Open System』(水戸芸術館)。 P-Houseギャラリー、東京・恵比寿に開廊。 奈義町現代美術館開館。 |
ニルヴァーナのリーダー、カート・コバーンが自殺。 ルワンダ虐殺。 中華航空140便墜落事故。 |
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| 5月 | F1・サンマリノGPでアイルトン・セナが事故死。 | ||
| 6月 |
タカ・イシイギャラリー、東京・北大塚に開廊。 白川昌生『SHIRAKAWA ’94 日本人ですか』(佐賀町エキジビット・スペース/東京)。 |
FIFAワールドカップ・アメリカ大会。ブラジルが優勝。 オウム真理教による松本サリン事件。 |
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| 7月 | 北朝鮮主席・金日成死去。 | ||
| 8月 | 旧ユーゴ空爆開始。 | ||
| 9月 | 『Japanese Art after 1945: Scream Against the Sky』(グッゲンハイム美術館ソーホー/ニューヨーク)。横浜美術館『戦後日本の前衛美術』が巡回。イサム・ノグチ、遠藤利克、草間彌生、久保田成子、篠田桃紅、白髪一雄、杉本博司、高松次郎、辰野登恵子、ダムタイプ、中原浩大、中村一美、中西夏之、森村泰昌、李禹煥らが出展。キュレーターはアレキサンドラ・モンロー。その後、サンフランシスコへ巡回。 | 関西国際空港開港。 | |
| 10月 | ファーレ立川竣工(東京)。 | ||
| 11月 | |||
| 12月 | ソニー・コンピュータエンタテインメントがPlayStationを発売。 大江健三郎がノーベル文学賞を受賞。 |
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| 1995 | |||
| 1月 | 東京都写真美術館、恵比寿に移転して総合開館。 | 阪神・淡路大震災。 | |
| 2月 | 『第1回ヨハネスバーグ・ビエンナーレ』。キュレーターはオクウィ・エンヴェゾー。 | ||
| 3月 | ギャラリー小柳、東京・銀座に開廊。 東京都現代美術館開館。 雑誌『批評空間』臨時増刊号「モダニズムのハード・コア」刊行。 |
『Take Me (I’m Yours)』(サーペンタイン・ギャラリー/ロンドン)。キュレーターはハンス・ウルリッヒ・オブリスト。 | 地下鉄サリン事件。 |
| 4月 | |||
| 5月 | アート書店アール・ヴィヴァン閉店(東京)。 | ||
| 6月 | 『第46回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。中国から、ポリティカルポップとシニカルリアリズムの作家が多数出展。伊東順二が日本館コミッショナーを務め、日比野克彦、河口洋一郎、崔在銀、千住博が出展。 | ||
| 7月 | PHSサービス開始。 | ||
| 8月 | マイクロソフトがWindows 95英語版を発売。 児童文学作家ミヒャエル・エンデ死去。 |
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| 9月 | 『第1回光州ビエンナーレ』。日本からは久野利博、清野祥一、平林薫が出展。 『Scream against the Sky, Japanese art after 1945』(ソーホー・グッゲンハイム美術館/ニューヨーク)。前年に横浜で開催された『戦後日本の前衛美術』展の米国展。その後、サンフランシスコ近代美術館へ巡回。 |
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| 10月 |
荒川修作+マドリン・ギンズ『養老天命反転地』(岐阜)。 古橋悌二(ダムタイプ)死去。 |
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』放送開始。 | |
| 11月 | マイクロソフトがWindows95日本語版を発売。 | ||
| 12月 | 『ドラゴンクエストVI 幻の大地』発売。 | ||
| 1996 | |||
| 1月 | 岡本太郎死去。 | フェリックス・ゴンザレス=トレス死去。 | |
| 2月 | 作曲家・武満徹死去。 | ||
| 3月 | 『第1回上海ビエンナーレ』。出展作家は中国人のみ。 | ||
| 4月 | 小山登美夫ギャラリー、東京・佐賀町に開廊。 | ||
| 5月 | |||
| 6月 | イムラアートギャラリー、丸太町通川端東へ移転(京都)。 | ||
| 7月 | |||
| 8月 | 『アトピックサイト』(東京ビッグサイト)。 | アトランタ・オリンピック開幕。 | |
| 9月 | 漫画家・藤子・F・不二雄死去。 | ||
| 10月 | ナン・ゴールディン『I’ll Be Your Mirror』(ホイットニー美術館/ニューヨーク)。 | ||
| 11月 | ハンブルガー・バーンホフ現代美術館開館(ベルリン)。 | ||
| 12月 | 俳優マルチェロ・マストロヤンニ死去。 アップルがネクストを買収。スティーヴ・ジョブズがアップルに復帰。 |
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| 1997 | |||
| 1月 | 『中西夏之展 白く、強い、目前、へ』(東京都現代美術館)。 | ||
| 2月 | 神戸連続児童殺傷事件(通称・酒鬼薔薇事件)。 | ||
| 3月 |
池田満寿夫死去。 アート書店NADiff開店(東京)。 |
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| 4月 | NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)開館(東京)。 | リクリット・ティラヴァニ『Projects』(ニューヨーク近代美術館)。 | 『ポケットモンスター』放映開始。 |
| 5月 | |||
| 6月 | 『第47回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。南條史生が日本館コミッショナーを務め、内藤礼が出展。 『第10回ドクメンタ』(カッセル)。カトリーヌ・ダヴィッドがディレクターを務める。日本からの出展はなし。 『ミュンスター彫刻プロジェクト1997』。キュレーターはカスパー・ケーニッヒ。日本からは川俣正と曽根裕が出展。 |
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| 7月 | 福岡アジア美術館開館。 | 内藤礼『たくさんのものが呼び出されている』(カルメル会修道院/フランクフルト)。 | イギリスから中国へ香港が返還される。 アジア通貨危機が始まる。 庵野秀明監督の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』が公開される。 |
| 8月 | 週刊少年ジャンプで尾田栄一郎の『ONE PIECE』が連載を開始。 ダイアナ元英国皇太子妃事故死。 |
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| 9月 |
Gallery Side2、東京・千駄ヶ谷に開廊。 |
『Sensation』(ロイヤル・アカデミー・オブ・アート/ロンドン)。YBAのアーティストたちによるグループ展。ベルリンやニューヨークへ巡回し、賛否両論を巻き起こした。
ロイ・リキテンスタイン死去。
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マザー・テレサ死去。 ヤオハンが倒産。 |
| 10月 | ビルバオ・グッゲンハイム美術館開館。 | ||
| 11月 | 『Cities on the Move』(ゼセッション美術館/ウィーン)。ハンス・ウルリッヒ・オブリストとホウ・ハンルゥがキュレーターを務め、その後、ボルドー、フムルベック(デンマーク)、ニューヨーク、ロンドン、バンコク、ヘルシンキで開催された。日本からは荒木経惟、磯崎新、伊東豊雄、小沢剛、菊竹清訓、北野武、黒川紀章、篠原一男、妹島和世、曽根裕、田中隆博、デヴィッド・ディヒーリと太田佳代子、畠山直哉、花代、長谷川逸子、ホンマタカシ、槇文彦、宮本隆司、森万里子、やなぎみわ、山本理顕が出展。 | ||
| 12月 | 地球温暖化防止京都会議開幕。京都議定書が採択される。 トヨタがハイブリッドカー、プリウスを発売。 |
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| 1998 | |||
| 1月 | 椹木野衣『日本・現代・美術』刊行。 | ニコラ・ブリオー『L’esthétique relationnelle(関係性の美学)』を刊行(英語版『Relational Aesthetics』は2002年刊行)。 | |
| 2月 | 長野オリンピック開幕。 | ||
| 3月 | ベネッセアートサイト直島、『家プロジェクト』を開始。第1弾は宮島達男の「角屋」。 | コソヴォ紛争勃発。 | |
| 4月 |
中村政人が率いるアーティストイニシアティブ「コマンドN」が活動を開始。 岡村桂三郎展(佐賀町エキジビット・スペース/東京)。 |
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| 5月 | 岡本太郎記念館開館(東京)。 | ||
| 6月 | 高松次郎死去。 | 『第1回台北バイエニアル』。南條史生がディレクターを務め、日本からは荒木経惟、小沢剛、日下淳一、草間彌生、須田悦弘、中山ダイスケ、宮島達男、やなぎみわ、柳幸典が出展。 | FIFAワールドカップ・フランス大会。フランスが優勝。 |
| 7月 | 草間彌生『Love Forever: Yayoi Kusama 1958–1968』(ニューヨーク近代美術館)。 | ||
| 8月 | アップルがiMacを発売。 | ||
| 9月 | ケンジタキギャラリー、東京・西新宿に開廊。 | 『Donai Yanen! Et maintenant!』(エコール・デ・ボザール/パリ)。会田誠、アイデアル・コピー、荒木経惟、OKガールズ、小沢剛、川俣正、島袋道浩、須田悦弘、ダムタイプ、西山美なコ、畠山直哉、宮島達男、宮本隆司、村上隆、ムラギしマナヴ、森万里子、森村泰昌、ヤノベケンジらが出展。 |
映画監督・黒澤明死去。 |
| 10月 |
Taro Nasu Gallery、東京・佐賀町に開廊。 『なぜ、これがアートなの?』(水戸芸術館)。 |
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| 11月 | 『Pusan International Contemporary Art Festival (PICAF) 1998』(釜山)。日本セクションのコミッショナーを千葉成夫が務め、桑山忠明、篠原有司男、白髪一雄、中ザワヒデキ、中村一美、堀浩哉、森村泰昌が出展。 | セガがドリームキャストを発売。 | |
| 12月 | |||
| 1999 | |||
| 1月 | 『MOTアニュアル1999 ひそやかなラディカリズム』(東京都現代美術館)。 | コロンビアで大地震。 | |
| 2月 |
『東松照明の50年』(東京都写真美術館)。 アキライケダギャラリー田浦開廊。 『秋葉原TV』(東京)。 福岡アジア美術館開館。開館展は第1回『福岡アジア美術トリエンナーレ』。アジア21ヶ国から55人(組)が出展。 |
『ファイナルファンタジーVIII』発売。 | |
| 3月 | 映画監督スタンリー・キューブリック死去。 | ||
| 4月 | 荒木経惟『センチメンタルな写真、人生。』(東京都現代美術館)。 草間彌生『ニューヨーク/東京』(東京都現代美術館)。 |
東京都知事選挙で石原慎太郎が当選。 コロラド州のコロンバイン高校で銃乱射事件。 |
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| 5月 | 日高理恵子展(佐賀町エキジビット・スペース/東京)。 |
日本画家・東山魁夷死去。 |
|
| 6月 | 『第48回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。塩田純一が日本館コミッショナーを務め、宮島達男と「時の蘇生」柿の木プロジェクト実行委員会が出展。 | ソニーがAIBOを発売。 | |
| 7月 |
児玉画廊、大阪に開廊。 『福田美蘭展』(国立国際美術館/大阪)。 |
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| 8月 | |||
| 9月 | 東京オペラシティアートギャラリー開館。 | 写真家・土門拳死去。 | |
| 10月 |
ノマルエディション/プロジェクトスペース、大阪・永田に開廊。 高松次郎『<影>の絵画とドローイング』(国立国際美術館/大阪)。 |
ベルナール・ビュフェ死去。 | 絵本作家レオ・レオニ死去。 |
| 11月 | 『日本ゼロ年』(水戸芸術館)。 | ||
| 12月 | ポルトガルから中国へマカオが返還される。 アメリカ合衆国からパナマへパナマ運河が返還される。 |
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| 2000 | |||
| 1月 | 『MOTアニュアル2000 低温火傷』(東京都現代美術館)。 | ||
| 2月 | 『小林孝亘展』(国立国際美術館/大阪)。 | Microsoft Windows 2000日米欧同時発売。 | |
| 3月 | 宮島達男『MEGA DEATH: shout! shout! shout!』(東京オペラシティアートギャラリー)。 第26回『木村伊兵衛写真賞』で、長島有里枝、蜷川実花、HIROMIXの3人が同時受賞。 |
『第3回光州ビエンナーレ』。 特別展『芸術と人権』のキュレーションは針生一郎が担当。
|
ソニー・コンピュータエンタテインメントがPlayStation 2を発売。 |
| 4月 |
シュウゴアーツ事務所設立(東京)。 三宅一生『ISSEY MIYAKE Making Things』(東京都現代美術館)。 京都芸術センター開館。 |
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| 5月 | テート・モダン開館(ロンドン)。 | ||
| 6月 |
『菅井汲展』(東京都現代美術館)。 折本立身『ART MAMA BREAD MAN』(原美術館/東京)。 『aw-ml』(「美術品観察学会」のメーリングリスト)発足。 雑誌『Diatxt.(ダイアテキスト)』創刊。 |
ジョージ・シーガル死去。 | ハノーヴァー万博開幕。 初の南北朝鮮首脳会談。 |
| 7月 | 第1回『越後妻有アートトリエンナーレ』。32ヶ国から138作家が出展。 |
写真家・植田正治死去。 九州・沖縄サミット。 日本画家・小倉遊亀死去。 |
|
| 8月 | 野村仁『生命の起源:宇宙・太陽・DNA』(水戸芸術館)。 | 『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』発売。 | |
| 9月 | 『日本美術の20世紀 美術が語るこの100年』(東京都現代美術館)。 | 『第1回メディアシティ・ソウル』。日本からは、小金沢健人、中西義久が出展。
|
シドニー・オリンピック開幕。 |
| 10月 | 府中市美術館開館(東京)。 | オノ・ヨーコ『YES YOKO ONO』(ジャパン・ソサエティー/ニューヨーク)。その後、北米、韓国、日本など多数の都市へ巡回。 | |
| 11月 | 『第3回上海ビエンナーレ』。この回から国際展に。日本からは、安藤忠雄、舟越桂、河原温、宮島達男、森万里子が出展。 | ||
| 12月 | 佐賀町エキジビットスペース閉館(東京)。 | ||
| 2001 | |||
| 1月 |
せんだいメディアテーク開館。 photographers’gallery、東京・新宿に開廊。 |
『SUPER FLAT』(ロサンジェルス現代美術館)。村上隆がキュレーションを行い、村上のほか、佐内正史、鈴木親、HIROMIX、青島千穂、大井成義、タカノ綾、中ハシ克シゲ、奈良美智、Mr.、竹熊健太郎、弐瓶勉、町野変丸、森本晃司、ボーメ(海洋堂)、グルーヴィジョンズ、sleep、ヒロ杉山、NAKAGAWA-SOCHI(20471120 中川正博)、ZAKが出展。その後、シアトルへ巡回。 | ジョージ・W・ブッシュがアメリカ合衆国大統領に就任。 |
| 2月 | 『Century City: Art and Culture in the Modern Metropolis』(テート・モダン/ロンドン)。富井玲子がキュレーションした「Tokyo 1967 – 1973」に、赤瀬川原平、オノ・ヨーコ、草間彌生、堀川紀夫、松澤宥、山下菊二、山中信夫、「もの派」の関根伸夫や李禹煥、「美共闘」の彦坂尚嘉、堀浩哉、写真雑誌『プロヴォーク』などが出展し、紹介される。 | ||
| 3月 | |||
| 4月 | Mori Yu Gallery、京都に開廊。 | ||
| 5月 | |||
| 6月 |
斎藤義重死去。 メゾンエルメス、東京・銀座に開廊。 |
『第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。逢坂恵理子が日本館コミッショナーを務め、藤本由紀夫、畠山直哉、中村政人が出展。 | 児童文学作家トーベ・ヤンソン死去。 |
| 7月 |
ニュートロン、京都新京極三条に開廊。 『私の中のフリーダ 森村泰昌』(原美術館/東京)。 |
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| 8月 | 奈良美智『I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME』(横浜美術館)。その後、芦屋、広島、旭川、弘前へ巡回。 村上隆『召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか』(東京都現代美術館)。 |
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| 9月 | 第1回『横浜トリエンナーレ』。38ヶ国から109人が出展。 『芸術道場GP(グランプリ)』(東京都現代美術館)。『GEISAI』の前身。 『スタンダード』(ベネッセアートサイト直島)。 |
東京ディズニーシー開園。 アメリカ同時多発テロ(9・11)。 |
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| 10月 |
『エゴフーガル:イスタンブールビエンナーレ東京』(東京オペラシティアートギャラリー)。 『横尾忠則作 暗夜光路』(原美術館/東京)。 |
『Sex and Consumerism : Contemporary Art in Japan』(ブライトン大学ギャラリー)。その後、英国3都市へ巡回。会田誠、岡田裕子、嶋田美子、ピーター・ベラーズ、棚田康司、藤原隆洋、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、桝山寛が出展。 『第7回イスタンブール・ビエンナーレ』。キュレーターは長谷川祐子。日本からはエキソニモ、小谷元彦、河原温、SANAA、曽根裕、永田宙郷、八谷和彦が出展した。その後、規模を縮小して東京へ巡回。 |
日本画家・秋野不矩死去。 現代音楽の祭典『ISCM World Music Days』横浜大会が開幕。 写真家・大辻清司死去。 |
| 11月 |
川俣正『デイリーニュース』(水戸芸術館)。 アキライケダギャラリー名古屋閉廊。 |
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| 12月 | 国際芸術センター青森開館。開館記念展は『戸谷成雄-さまよう森』。 | ||
| 2002 | |||
| 1月 |
森万里子『ピュアランド』(東京都現代美術館)。 『MOTアニュアル2002 フィクション?絵画がひらく世界』(東京都現代美術館)。 『日常茶飯美―Beautiful Life?』(水戸芸術館)。 |
EU共通通貨「ユーロ」がスタート。 | |
| 2月 | ソルトレイクシティ・オリンピック開幕。 | ||
| 3月 |
『GEISAI#1』(東京)。 第2回『福岡アジア美術トリエンナーレ』。 |
映画監督ビリー・ワイルダー死去。 | |
| 4月 |
『スクリーン・メモリーズ』(水戸芸術館) ヴァンジ彫刻庭園美術館開館(三島)。 |
日本全国の公立学校で土曜日を休みとする学校週5日制スタート。 | |
| 5月 | ニキ・ド・サンファル死去。 | 東ティモールが主権国家として独立。 日韓共催FIFAワールドカップ。ブラジルが優勝。 |
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| 6月 | 『第11回ドクメンタ』(カッセル)。オクウィ・エンヴェゾーがディレクターを務める。日本からは河原温、宮本隆司が出展。 | ||
| 7月 | 『とかち国際現代アート展デメーテル』(帯広)。 『THE ドラえもん展』(サントリーミュージアム[天保山]/大阪)。その後、横浜、旭川、名古屋、大分、島根、秋田、高岡、高松、松本、熊本、郡山、長崎へ巡回。 |
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| 8月 |
横尾忠則『森羅万象』(東京都現代美術館)。 ダムタイプ『ヴォヤージュ』(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]/東京)。 |
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| 9月 | 中村一美『Painting』(いわき市立美術館)。 日比野克彦『ある時代の資料としての作品たち』(目黒区美術館/東京)。 |
スイスと東ティモールが国連に加盟。 初の日朝首脳会談。 |
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| 10月 | 『連続と侵犯:現代美術への視点』(東京国立近代美術館)。その後、大阪へ巡回。 | 北京・大山子の798藝術工廠に、東京画廊が運営する北京東京藝術工程(BTAP)が開廊。798における最初の商業ギャラリー。 | バリ島で爆弾テロ事件。 北朝鮮拉致被害者5人が帰国。 モスクワ劇場占拠事件。 |
| 11月 |
『畠山直哉写真展』(国立国際美術館/大阪)。 第1回『府中ビエンナーレ』(東京)。 |
『第1回広州トライエニアル』。出展作家は中国人のみ。
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| 12月 | MEM、大阪・今橋に開廊。 | ||
| 2003 | |||
| 1月 | 新川アート・コンプレックス・ビル開館(東京)。ギャラリー小柳、小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリーが入居。 『MOTアニュアル2003 days おだやかな日々』(東京都現代美術館)。 |
北朝鮮が核拡散防止条約脱退を宣言。 | |
| 2月 | スペースシャトル・コロンビア号が墜落し、宇宙飛行士7名全員死亡。 ユーゴスラヴィアがセルビア・モンテネグロに改称。 韓国で地下鉄放火事件。 |
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| 3月 | 椿昇『国連少年』(水戸芸術館)。 | 米英軍がイラクへの攻撃開始。 宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』がアカデミー賞長編アニメーション賞受賞。 中国で新型肺炎SARSが大流行、死者が700人を超える。 |
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| 4月 | 舟越桂『Katsura Funakoshi Works 1980-2003』(東京都現代美術館)。 六本木アート・コンプレックス・ビル開館(東京)。ヴァイスフェルト(レントゲンヴェルケ)、オオタファインアーツ、GALLERY MIN MIN、TARO NASU、HIROMI YOSHII+ギャラリー小柳ビューイングルームが入居。 |
香港の俳優レスリー・チャンが自殺。 米英軍がイラクの首都バグダッドを制圧。フセイン体制崩壊。 |
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| 5月 | 荒木経惟『花人生』(東京都写真美術館)。 | ||
| 6月 | 『第50回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。長谷川祐子が日本館コミッショナーを務め、曽根裕、小谷元彦が出展。 | ||
| 7月 | 第2回『越後妻有アートトリエンナーレ』。 | 『The American Effect-Global Perspectives on the United States, 1990-2003』(ホイットニー美術館/ニューヨーク)。会田誠、天明屋尚、やなぎみわが出展。 | |
| 8月 | ヤノベケンジ『MEGALOMANIA』(国立国際美術館/大阪)。 | ||
| 9月 | 上田義彦『Photographs』(東京都写真美術館)。 |
奈良美智『Nothing Ever Happens』(クリーヴランド現代美術館)。その後、ペンシルヴェニア、サンノゼ、セントルイス、ホノルルへ巡回。 |
女優・映画監督レニ・リーフェンシュタール死去。 |
| 10月 | 中平卓馬『原点復帰——横浜』(横浜美術館)。 神奈川県近代美術館葉山館開館。 合田佐和子『影像:絵画・オブジェ・写真』(渋谷区立松濤美術館/東京)。 雑誌『ART iT』創刊。 森美術館開館(東京)。開館展は『ハピネス:アートにみる幸福への鍵』。 『YES オノ・ヨーコ』(水戸芸術館)。米国からの国際巡回展。その後、広島、東京、霧島、滋賀へ巡回。 |
中国が初の有人宇宙船「神舟5号」の打ち上げに成功。 | |
| 11月 | 山口情報芸術センター(YCAM)開館。 | ||
| 12月 | |||
| 2004 | |||
| 1月 |
『アウト・ザ・ウィンドウ』(国際交流基金フォーラム/東京)。 『MOTアニュアル2004 私はどこから来たのか/そしてどこへ行くのか』(東京都現代美術館)。 『Living Together is Easy』(水戸芸術館)。その後、メルボルンへ巡回。 |
写真家ヘルムート・ニュートン死去。 やなぎみわ『Miwa Yanagi – Deutsche Bank Collection』(ドイツ・グッゲンハイム/ベルリン)。 |
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| 2月 | 『六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004』(森美術館/東京)。 草間彌生『クサマトリックス』(森美術館/東京)。その後、札幌へ巡回。 |
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| 3月 | BankART1929 Yokohama開館(横浜)。 |
『MEDIARENA:Contemporary Art from Japan』(Govett-Brewster Art Gallery/プリマス、ニュージーランド)。会田誠、江幡京子、エキソニモ、ゴージャラス、畠山直哉、Tomoko Kaneko、加藤美佳、小泉明郎、草間彌生、キュピキュピ、松蔭浩之、宮島達男、Num、小谷元彦、サキサトム、澤田知子、澤登恭子、束芋、高嶺格、椿昇、若林雅人、山口晃、やなぎみわが出展。 |
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| 4月 |
高橋コレクション、東京・神楽坂にアートスペース「高橋コレクション神楽坂」を開設。 山本現代、東京・神楽坂に開廊。 児玉画廊、東京・神楽坂に開廊。 『孤独な惑星』(水戸芸術館)。 『夢みるタカラヅカ展:宝塚歌劇に魅了された芸術家、そして時代』(サントリーミュージアム[天保山]/大阪)。その後、東京へ巡回。 『飛ぶ夢を見た 野口里佳』(原美術館/東京)。 『小林孝亘展——終わらない夏』(目黒区美術館/東京)。 |
NHK『冬のソナタ』をきっかけに韓流ブームが始まる。 イラク日本人人質事件。 |
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| 5月 | 『宮本隆司写真展:壊れゆくもの・生まれいずるもの』(世田谷美術館/東京)。 | 欧州連合(EU)に東欧などの10ヶ国が加盟、25ヶ国体制に。 チェチェン共和国のアフマド・カディロフ大統領暗殺。 |
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| 6月 | 『高松次郎——思考の宇宙』(府中市美術館/東京)。 | 歌手レイ・チャールズ死去。 | |
| 7月 | 『ノンセクト・ラディカル 現代の写真Ⅲ』(横浜美術館)。 地中美術館開館(直島)。 『やなぎみわ:少女地獄極楽老女』(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)。 |
俳優マーロン・ブランド死去。 | |
| 8月 | 『小沢剛:同時に答えろYESとNO!』(森美術館/東京)。 『奈良美智——From the Depth of My Drawer』(原美術館/東京)。その後、福井、鳥取、弘前、ソウルへ巡回。 |
写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン死去。 『TOKYO STYLE IN STOCKHOLM』(Milliken Gallery/ストックホルム)。会田誠、伊藤桂司、宇川直宏、宇治野宗輝、小谷元彦、黒田征太郎、古武家賢太郎、鈴木ヒラク、棚田康司、トーストガール、生意気、古舘徹夫、松本力らが出展。 |
アテネ・オリンピック開幕。 |
| 9月 | 小説家フランソワーズ・サガン死去。 | ||
| 10月 | 金沢21世紀美術館開館。開館展は『21世紀の出会い-共鳴、ここ・から』。 ウェブマガジン『Tokyo Art Beat』創刊。 『草間彌生:永遠の現在』(東京国立近代美術館)。 |
写真家リチャード・アヴェドン死去。 | |
| 11月 | 国立国際美術館、大阪・中之島に移転・再開館。開館展は『マルセル・デュシャンと20世紀美術』。 | 『Yoshio Taniguchi: Nine Museums』(ニューヨーク近代美術館)。建築家、谷口吉生の個展。 杉本博司『Étant donné: Le Grand Verre』(カルティエ現代美術財団/パリ) |
ジョージ・W・ブッシュがアメリカ合衆国大統領に再選される。 『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』発売。 |
| 12月 | 青山|目黒、東京・目黒に開廊。 第2回『府中ビエンナーレ』(府中市美術館/東京)。 |
アグネス・マーティン死去。 トム・ウェッセルマン死去。 |
任天堂がニンテンドーDSを発売。 ソニー・コンピュータエンタテインメントがPSPを発売。 スマトラ島沖大地震。 批評家スーザン・ソンタグ死去。 |
| 2005 | |||
| 1月 | 『MOTアニュアル2005 愛と孤独、そして笑い』(東京都現代美術館)。 『榎倉康二展』(東京都現代美術館)。 BankART1929 NYK開館(横浜)。 |
中国と台湾を結ぶ航空線が分断以来56年ぶりに開通。 | |
| 2月 |
『オノデラユキ写真展』(国立国際美術館/大阪)。 『震災から10年 米田知子展』(芦屋市立美術博物館)。 |
クリスト&ジャンヌ=クロード『ゲート』(セントラルパーク/ニューヨーク)。 | 地球温暖化防止のための京都議定書が発効。 |
| 3月 | 『Art since 1900: Modernism, Antimodernism, Postmodernism』刊行。 川内倫子『AILA + Cui Cui + the eyes, the ears,』(カルティエ現代美術財団/パリ)。 |
建築家・丹下健三死去。 日本国際博覧会(愛知万博)通称「愛・地球博」開催。 |
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| 4月 | 『谷口吉生のミュージアム』(東京オペラシティアートギャラリー)。 『時代を切り開くまなざし:木村伊兵衛写真賞の30年 1975-2005』(川崎市市民ミュージアム)。 『会田誠・小沢剛・山口晃』(大原美術館有隣荘/岡山)。 |
『Little Boy: The Arts of Japan’s Exploding Subculture』(ジャパン・ソサエティ/ニューヨーク)。村上隆がキュレーションを行い、村上のほかに岡本太郎、加藤泉、川島秀明、國方真秀未、小松崎茂、タカノ綾、坂知夏、奈良美智、Mr.、ヤノベケンジらが出展。 | ローマ法王ヨハネ・パウロ2世死去。 |
| 5月 | |||
| 6月 |
奈良美智『From the Depth of My Drawer』(ロダン・ギャラリー/ソウル)。 『第51回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。笠原美智子が日本館コミッショナーを務め、石内都が出展。 |
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| 7月 |
中山ダイスケ『Smells Like Rainbow,Painting 2002-2005』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 『GUNDAM―来るべき未来のために』(サントリーミュージアム[天保山]/大阪)。その後、東京、仙台、高浜、札幌、京都へ巡回。 |
映像展『Anime!!』(ニューヨーク近代美術館)。松本零士、湯浅政明らが出展。 | ロンドン同時多発テロ。 スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げ成功。 |
| 8月 |
『HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博』(水戸芸術館)。 第1回『アートフェア東京』。 『やなぎみわ』(原美術館/東京)。 |
ハリケーン「カトリーナ」がフロリダ州とニューオーリンズに上陸。 | |
| 9月 | 『イサム・ノグチ展』(東京都現代美術館)。 第3回『福岡アジア美術トリエンナーレ』。 第2回『横浜トリエンナーレ』。 『杉本博司:時間の終わり』(森美術館/東京)。その後、ワシントンとフォートワースへ巡回。 アーティストランスペースKANDADA、東京・神田錦町に開館。 |
『Japan Pop』(ヘルシンキ市立美術館)。奈良美智、村上隆、タカノ綾が出展。
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香港ディズニーランドがオープン。 |
| 10月 |
『X-COLOR/グラフィティ in Japan』(水戸芸術館)。 『もの派――再考』(国立国際美術館/大阪)。 |
アルマン死去。 |
フランス全土で暴動が発生。 |
| 11月 | ゼンシ、東京・清澄に開廊。 小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリーが新川から、ヒロミヨシイが六本木から、清澄へ移転(東京)。 評論家・東野芳明死去。 NANZUKA UNDERGROUND、東京・渋谷に開廊。 |
上海当代芸術館(上海MoCA)開館。 | 歌舞伎がユネスコの世界無形文化遺産に登録決定。 |
| 12月 | 田中敦子死去。 | 『Rising Sun, Melting Moon: Contemporary Art from Japan』(イスラエル美術館/エルサレム)。会田誠、奈良美智、Mr.、山口晃が出展。 | |
| 2006 | |||
| 1月 |
ユカ ササハラギャラリー、東京・神楽坂に開廊。 マジカル・アートルーム、東京・六本木に開廊。 『東京―ベルリン/ベルリン―東京展』(森美術館/東京)。ベルリンの新ナショナルギャラリーとの共同企画。 松江泰治|写真展『TAIJI MATSUE JP-22』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 |
ナムジュン・パイク死去。 | |
| 2月 | 『人間の未来へ――ダークサイドからの逃走』(水戸芸術館)。 | トリノ・オリンピック開幕。 | |
| 3月 | 横尾忠則『TADANORI YOKOO』(カルティエ現代美術財団/パリ)。 | ||
| 4月 |
飯田義國死去。 杉戸洋『April Song』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 エキソニモ『WORLD B / 意識を裏返し、B面をPLAYせよ』(山口情報芸術センター)。 |
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| 5月 | 無人島プロダクション、東京・高円寺に開廊。 シンワアートオークションが現代アートの初セールを開催(東京)。 |
東松照明『Shomei Tomatsu: Skin of the Nation』(サンフランシスコ近代美術館)。 | 映画監督・今村昌平死去。 |
| 6月 |
束芋『ヨロヨロン』(原美術館/東京)。 『三つの個展 須田悦弘 今村源 伊藤存』(国立国際美術館/大阪)。 |
『Berlin-Tokyo, Tokyo-Berlin』(新ナショナルギャラリー/ベルリン)。会田誠、青島千穂、秋山さやか、アトリエ・ワン、荒木経惟、池村レイコ、伊島薫、貝島桃代、開発好明、小金沢健人、塩田千春、天明屋尚が出展。森美術館との共同企画。 | モンテネグロが独立を宣言し、旧ユーゴスラヴィアは完全に消滅。 |
| 7月 |
廣瀬智央×小林正人×小粥丈晴『空に触れるまでのあいだ』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 青森県立美術館開館。 ラットホール・ギャラリー、東京・神宮前に開廊。 |
FIFAワールドカップ・ドイツ大会。イタリアが優勝。 | |
| 8月 | 千葉成夫『未生の日本美術史』刊行。 | 『Rapt!-20 contemporary artists from Japan』(メルボルン、シドニーなどの複数会場)。キュレーターは平芳幸浩+飯田志保子+住友文彦。青木陵子+伊藤存、アトリエ・ワン、石原友明、宇川直宏、片山博文、木村友紀、倉重迅、鴻池朋子、志賀理江子、曽根裕、高谷史郎、高橋匡太、高嶺格、田口和奈、照屋勇賢、内藤礼、楢橋朝子、西沢大良、法貴信也が出展。 | |
| 9月 |
金山明死去。 イケムラレイコ『うみのこ u mi no ko』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 石内都『mother’s (マザーズ)』(東京都写真美術館)。 『小川信治展』(国立国際美術館/大阪)。 奈良美智『Moonlight Serenade―月夜曲』(金沢21世紀美術館)。 |
『第1回シンガポール・ビエンナーレ』。南條史生がディレクターを務め、日本からは、会田誠、坂茂、原高史、栗林隆、草間彌生、松蔭浩之+有馬純寿、ジュン・グエン=ハツシバ、森万里子、杉本博司が出展。 3人展『Aya Takano/Chiho Aoshima/Mr.』(リヨン現代美術館)。 |
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| 10月 |
『大竹伸朗:全景1955-2006』(東京都現代美術館)。 松澤宥死去。 |
杉本博司『Hiroshi Sugimoto』(ポンピドゥー・センター/パリ) 束芋『TABAIMO』(カルティエ現代美術財団/パリ) |
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| 11月 | 京都国際マンガミュージアム、烏丸御池に開館。 | 作曲家ポール・モーリア死去。 ソニー・コンピュータエンタテインメントがPLAYSTATION 3を発売。 映画監督ロバート・アルトマン死去。 俳優フィリップ・ノワレ死去。 イラクのバグダッドで、連続爆弾テロ事件。 |
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| 12月 |
Misako & Rosen、東京・北大塚に開廊。 八谷和彦『オープンスカイ 2.0』(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]/東京)。 |
坂知夏『Focus Series: Chinatsu Ban』(フォートワース現代美術館/テキサス)。 | 任天堂、Wii発売。 スペースシャトルディスカバリー号打ち上げ成功。 歌手ジェームス・ブラウン死去。 サダム・フセイン元イラク大統領の死刑執行。 |
| 2007 | |||
| 1月 |
第2回『アート@アグネス』。 古屋誠一『Aus den Fugen』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 |
村上隆『Takashi Murakami: Jellyfish Eyes』(シカゴ現代美術館)。
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ブルガリアとルーマニアがEUに加盟し、加盟国は27ヶ国に。 バンコクで連続爆弾テロが発生。 |
| 2月 | 『夏への扉―マイクロポップの時代』(水戸芸術館)。 | バグダッドでイラク戦争後最大規模の自爆テロ。 | |
| 3月 |
坂本龍一+高谷史郎『LIFE – fluid, invisible, inaudible』(山口情報芸術センター)。 六本木の東京ミッドタウンに21_21DESIGN SIGHTと移転リニューアルしたサントリー美術館が開館。 |
思想家ジャン・ボードリヤール死去。 | |
| 4月 |
『アートフェア東京2007』。 三嶋りつ恵『しずかな粒子』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 |
ソル・ルウィット死去。 | 小説家カート・ヴォネガット死去。 ヴァージニア工科大学で、アメリカ合衆国史上最悪の銃乱射事件。 |
| 5月 | 『アートで候。会田誠 山口晃展』(上野の森美術館/東京)。 | カンヌ国際映画祭で河瀬直美監督の『殯の森』がグランプリを受賞。 | |
| 6月 | アラタニウラノ、東京・新富に開廊。 メグミオギタギャラリー、東京・銀座に開廊。 |
『奈良美智+ graf』(GEM現代美術館/デンハーグ、オランダ)。 『第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。港千尋が日本館コミッショナーを務め、岡部昌生が出展。 『Thermocline of Art – New Asian Waves』(ZKM/カールスルーエ、ドイツ)。キュレーターはリー・ウォンイル。日本からは、会田誠、アトリエ・ワン、Jay Chung & Q Takeki Maeda、古川万里、畠山直哉、池田学、近藤聡乃、栗林隆、西澤千晴、岡本光弘、小沢剛、さわひらき、塩田千春、鈴木康広、照屋勇賢、鳥光桃代、宇治野宗輝が出展。 ベルント・ベッヒャー死去。 |
スペースシャトルアトランティス号打ち上げ成功。 アップルがアメリカでiPhoneを発売。 |
| 7月 |
藤本由紀夫『+/-』(国立国際美術館/大阪)。 『線の迷宮<ラビリンス>II-鉛筆と黒鉛の旋律』(目黒区美術館/東京)。 |
映画監督ミケランジェロ・アントニオーニ死去。 映画監督イングマール・ベルイマン死去。 |
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| 8月 | |||
| 9月 |
鈴木理策『熊野、雪、桜』(東京都写真美術館)。 フォイル・ギャラリー、東京・馬喰町に開廊。 |
『美麗新世界:当代日本視覚文化』(北京大山子芸術区「798藝術工廠」)。キュレーターは片岡真実+住友文彦+キム・ソンジョン。会田誠、宇治野宗輝、エキソニモ、岡崎京子、小谷元彦、金氏徹平、草間彌生、鴻池朋子、西京人(小沢剛、陳劭雄、ギムホンソック)、さわひらき、島袋道浩、高嶺格、田中功起、西山美なコ、パラモデル、村山留里子、やなぎみわ、渡辺豪、アトリエ・ワン、池田亮司、押井守、ダブルネガティヴス・アーキテクチャー、津村耕佑、日本科学未来館、藤浩志、横山裕一、浦沢直樹、大巻伸嗣、畠山直哉、藤幡正樹、宮島達男、宮本隆司、ヤノベケンジ、米田知子が出展。その後、広州へ巡回。 奈良美智『Torre de Malaga (Tower of Malaga)』(マラガ現代美術館、スペイン)。 |
ミャンマーで大規模な反政府デモ。 パフォーマー、マルセル・マルソー死去。 |
| 10月 |
『現代美術の皮膚』(国立国際美術館/大阪)。 東松照明『Tokyo 曼荼羅』(東京都写真美術館)。 |
村上隆『©Murakami』(カリフォルニア現代美術館ゲフィン・コンテンポラリー/ロサンジェルス。その後、ニューヨーク、フランクフルト、ビルバオへ巡回。 | パキスタンで爆弾テロ。 |
| 11月 | ユーレンス現代アートセンター開館(北京)。 | 振付家モーリス・ベジャール死去。 | |
| 12月 |
村瀬恭子『セミとミミズク』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 |
写真家・桑原甲子雄死去。 パキスタンのブット元首相が暗殺される。 |
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| 2008 | |||
| 1月 |
第3回『アート@アグネス』。 児玉画廊、山本現代などが入居。高橋コレクションも同コンプレックス内にアートスペース「高橋コレクション白金」を開設。 |
日本画家・片岡球子死去。 | |
| 2月 |
Mori Yu gallery Tokyo、東京・神楽坂に開廊。 『宮島達男|Art in You』(水戸芸術館)。 |
アメリカ合衆国中西部で大規模竜巻群発生。 ソウルの南大門で火災が発生し、国宝の楼閣が全焼。 アフガニスタンのカンダハルで、約80人が死亡する自爆テロ。 コソヴォ共和国が独立を宣言。 |
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| 3月 |
ラディウム・レントゲンヴェルケ、馬喰町にラディウムを開廊。 カイカイキキギャラリー、東京・元麻布に開廊。 |
SF作家アーサー・C・クラーク死去。 | |
| 4月 |
第1回『101 Tokyo Contemporary Art Fair』(東京)。 白髪一雄死去。 『液晶絵画 Still/Motion』(国立国際美術館/大阪)。その後、東京へ巡回。 |
『KITA!! : Japanese Artists Meet Indonesia』(ジャカルタ、バンドゥン、ジョグジャカルタなど複数会場)。キュレーターは豊島秀樹+高橋瑞木。淺井裕介、宇治野宗輝、大石暁規、小鷹拓郎、近藤聡乃、シアタープロダクツ、志賀理江子、しりあがり寿、SONTON、高木正勝、チャンチキトルネエド、Chim↑Pom、都築響一、トーチカ、生意気、南風食堂、西尾康之、西島大介、八谷和彦、パラモデル、松本力、珍しいキノコ舞踊団、淀川テクニック、YNG(奈良美智+graf)が出展。 | |
| 5月 |
森山大道『Ⅰ.レトロスペクティヴ 1965-2005/Ⅱ.ハワイ』(東京都写真美術館)。 CASHI°開廊(東京)。 |
ロバート・ラウシェンバーグ死去。 ニューヨークのサザビーズで、村上隆の『マイ・ ロンサム・カウボーイ』が約16億円で落札される。 『Heavy Light : Recent Photography and Video from Japan』(国際写真センター/ニューヨーク)。キュレーターはクリストファー・フィリップスと福のり子。会田誠、畠山直哉、鍛治谷直記、鬼海弘雄、小松原緑、中川幸夫、楢橋朝子、小沢剛、澤田知子、鈴木理策、やなぎみわ、ヤノベケンジ、吉永マサユキが出展。 |
大型サイクロンがミャンマーを直撃。 中国四川大地震。 ネパールで王制が廃止され、連邦共和国制に移行。 |
| 6月 | TARO NASU、東京・馬喰町に移転開廊。 | 『Yoshitomo Nara + graf』(バルティック現代美術センター/ニューカッスル、イギリス)。 | |
| 7月 |
大友良英『ENSEMBLES』(山口情報芸術センター)。 塩田千春『精神の呼吸』(国立国際美術館/大阪)。 NADiff A/P/A/R/T開館(東京)。 川内倫子『Cui Cui』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 『ネオテニー・ジャパン ― 高橋コレクション』(鹿児島県霧島アートの森)。会田誠、青山悟、秋山さやか、池田学、池田光弘、伊藤存、小川信治、小沢剛、小谷元彦、加藤泉、加藤美佳、工藤麻紀子、鴻池朋子、小林孝亘、佐伯洋江、さわひらき、須田悦弘、高嶺格、束芋、千葉正也、できやよい、照屋勇賢、天明屋尚、奈良美智、名和晃平、西尾康之、町田久美、Mr.、三宅信太郎、村上隆、村瀬恭子、村山留美子、山口晃が出展。7/18-9/15。 『ART OSAKA 2008』(大阪)。 |
北海道・洞爺湖サミット。 日本、欧米など22ヶ国でiPhone 3G発売。 |
|
| 8月 |
Chim↑Pom、広島市の上空に飛行機で「ピカッ」という文字を書いたことが問題視され、広島市現代美術館における個展開催を中止。 『現代美術への視点6:エモーショナル・ドローイング』(東京国立近代美術館)。 |
北京オリンピックの開会式で、蔡國強が花火を使ったアトラクションをディレクション。 | 漫画家・赤塚不二夫死去。 小説家アレクサンドル・ソルジェニーツィン死去。 北京オリンピック開幕。 グルジアとロシアが戦闘状態に。 |
| 9月 |
『米田知子展 終わりは始まり』(原美術館/東京)。 第3回『横浜トリエンナーレ』。 棚田康司『十一の少年、一の少女』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 |
リーマン・ショック。 | |
| 10月 |
小山登美夫ギャラリーとタカ・イシイギャラリーが京都・花屋町に新スペースを開廊。 杉本博司『歴史の歴史』(金沢21世紀美術館)。その後、大阪へ巡回。 『日常の喜び』(水戸芸術館)。 |
デルタ航空とノースウエスト航空が合併。 | |
| 11月 | 『ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション』展が札幌芸術の森美術館へ巡回。11/22-2009/1/25。 | アメリカ大統領選挙で、民主党のバラク・オバマが当選。非白人大統領は初。 ムンバイ同時テロ事件。 イスラエルがガザ地区を空爆。 |
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| 12月 | |||
| 2009 | |||
| 1月 | 第4回『アート@アグネス』(最終回)。 | イサム・ノグチ『Noguchi: The Bollingen Journey 1949–1956』(グッゲンハイム美術館/ニューヨーク)。 | ウガンダ、オーストリア、トルコ、日本、メキシコが国際連合安全保障理事会の非常任理事国となる。 バラク・オバマが、アメリカ合衆国第44代大統領に就任。 日本航空、会社更生法の手続きを申請し、受理される。 |
| 2月 | 金氏徹平『溶け出す都市、空白の森』(横浜美術館)。 | イランが初の国産ロケットによる衛星打ち上げに成功。 村上春樹がエルサレム賞を受賞。 |
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| 3月 | やなぎみわ『マイ・グランドマザーズ』(東京都写真美術館)。 NANZUKA UNDERGROUND、高橋コレクションの転出に伴い、白金コンプレックスに移転。渋谷のギャラリーはオルタナティブスペース「NZ」に。 『六本木アートナイト2009』(東京)。 |
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| 4月 | 第2回『101 Tokyo Contemporary Art Fair』(東京)。 『アートフェア東京2009』。 池田亮司『+/-[the infinite between 0 and 1]』(東京都現代美術館)。 高橋コレクション、東京・日比谷にアートスペース「高橋コレクション日比谷」を開設。2年間の限定オープン。 |
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| 5月 |
ギャラリー・セラーが名古屋から東京・銀座に移転。 『ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション』展が上野の森美術館(東京)へ巡回。5/20-7/15。 『ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開』(原美術館/東京)。 |
スリランカ内戦が終結。 盧武鉉前大韓民国大統領が自殺。 |
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| 6月 |
やなぎみわ『婆々娘々』(国立国際美術館/大阪)。 TARO NASU OSAKA閉廊。(大阪) 雑誌『ART iT』、ウェブへ完全移行。 |
『第53回ヴェネツィア・ビエンナーレ』。南嶌宏が日本館コミッショナーを務め、やなぎみわが出展。オノ・ヨーコが金獅子賞を受賞。
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WHOが新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)宣言。 歌手マイケル・ジャクソン死去。 振付家ピナ・バウシュ死去。 |
| 7月 |
第4回『越後妻有アートトリエンナーレ』。 『ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション』展が新潟県立近代美術館へ巡回。丸山直文、三沢厚彦が加わって35名。7/21-9/10。 |
『Louisa Bufardeci & Zon Ito』(シドニー現代美術館)。伊藤存が出展。 | 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』発売。 振付家マース・カニングハム死去。 |
| 8月 |
『ART OSAKA 2009』(大阪)。 北島敬三『1975-1991』(東京都写真美術館)。 |
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| 9月 |
『未完の横尾忠則―君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの』(金沢21世紀現代美術館)。 第4回『福岡アジア美術トリエンナーレ』。 『ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション』展が秋田県立近代美術館へ巡回。9/19-11/29。 |
村上隆 『Takashi Murakami Paints Self-Portraits』(Gellerie Emmanuel Perrotin/パリ)。 |
自由民主党から民主党へ、日本の政権が16年ぶりに交代。鳩山由紀夫が首相に就任。 |
| 10月 |
『河口龍夫展 言葉・時間・生命』(東京国立近代美術館)。 村上隆『版画が好きで造って来ました』(カイカイキキギャラリー/東京)。その後、台北へ巡回。 束芋『断面の世代』(横浜美術館)。その後、大阪へ巡回。 IZU PHOTO MUSEUM開館(三島)。 開館展は『杉本博司―光の自然(じねん)』。 『ウルトラ002』(東京)。 |
写真家アーヴィング・ペン死去。 『Flickers: new media art from Japan』(ゲーテ・インスティチュート/ハノイ)。キュレーターは橋本梓。南隆雄が出展。 |
人類学者クロード・レヴィ=ストロース死去。 |
| 11月 |
ジャンヌ・クロード死去。 『TWIST and SHOUT Contemporary Art from Japan』(バンコク芸術文化センター)。キュレーターは窪田研二と能瀬陽子。草間弥生、ヤノベケンジ、会田誠、小谷元彦、山本桂輔、金氏徹平、千葉正也、青山悟、青木陵子、泉太郎、のびアニキ、西野達、雨宮庸介、志賀理恵子、高嶺格、宮島達男、遠藤一郎が出展。 |
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| 12月 | 『ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション』展が米子市美術館へ巡回。12/13-2010/2/11。 |
『第6回アジアパシフィック・トリエンナーレ』(クィーンズランド・アートギャラリー/ブリスベン)。日本からは大巻伸嗣、北野武、さわひらき、奈良美智+graf、名和晃平が出展。 村上隆『版画が好きで造って来ました』台湾巡回展(ARKI GALERIA 築空間/台北)。 |
日本画家・平山郁夫死去。 |
| 2010 | |||
| 1月 |
タクロウソメヤコンテンポラリーアートが東京・築地に移転。 『絵画の庭——ゼロ年代日本の地平から』(国立国際美術館/大阪)。 |
映画監督エリック・ロメール死去。 小説家J・D・サリンジャー死去。 |
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| 2月 | 第1回『G-tokyo』(東京)。 『MOTアニュアル2010 装飾』(東京都現代美術館)。 |
ヴァンクーヴァー・オリンピック開幕。 | |
| 3月 |
森村泰昌『なにものかへのレクイエム』(東京都写真美術館)。 オルタナティブスペース「3331 ARTS CHIYODA」開館(東京)。 |
北野武がフランス芸術文化勲章コマンドゥール章を受章。 黄海で韓国の哨戒艦「天安」が沈没。北朝鮮は魚雷攻撃を否定。 モスクワ地下鉄爆破テロ。 |
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| 4月 |
『アートフェア東京2010』。 『ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション』展が愛媛県美術館へ巡回。4/7-5/16。 無人島プロダクションが清澄白河に移転し、吾妻橋ダンスクロッシングと共同でSNACを開設(東京)。 カイカイキキが東京・中野にHidari Zingaro ギャラリーを開廊。 八谷和彦『《OpenSky》プロジェクト』(金沢21世紀現代美術館)。 『Alternative Humanities-新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越桂』(金沢21世紀現代美術館)。 |
バンコクでタイ政府治安部隊と反政府派が衝突。 ポーランドのレフ・カチンスキ大統領が搭乗した政府専用機がロシア西部で墜落。 アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山が噴火。 小説家アラン・シリトー死去。 |
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| 5月 |
『アートフェア京都2010』. 古屋誠一『メモワール「愛の復讐、共に離れて」』(東京都写真美術館)。 荒川修作死去。 古屋誠一『Aus den Fugen/アウス・デン・フーゲン』(ヴァンジ彫刻庭園美術館/三島)。 |
ルイーズ・ブルジョワ死去。 | 上海国際博覧会が開幕。 デーヴィッド・キャメロン、英国首相に就任。戦後初の連立内閣発足。 俳優デニス・ホッパー死去。 |
| 6月 |
ジグマー・ポルケ死去。 カイカイキキギャラリー台北開廊。 |
舞踏家・大野一雄死去。 鳩山由紀夫首相退陣。小沢一郎民主党幹事長辞任。菅直人が首相に就任。 ジュリア・ギラード、オーストラリア首相に就任。同国史上初の女性首相。 FIFAワールドカップ・南アフリカ大会。スペインが優勝。 |
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| 7月 |
『ART OSAKA 2010』(大阪)。 オノデラユキ『写真の迷宮(ラビリンス)へ』(東京都写真美術館)。 |
演出家つかこうへい死去。 | |
| 8月 | 第1回『あいちトリエンナーレ』。 | ウィキリークス編集長、ジュリアン・アサンジに逮捕状。 | |
| 9月 |
木村友紀『無題』(IZU PHOTO MUSEUM/三島)。 『崔在銀展——アショカの森——』(原美術館/東京)。 MEM、東京・恵比寿に移転。 |
奈良美智『Nobody’s Fool』(Asia Society Museum/ニューヨーク)。 村上隆『MURAKAMI VERSAILLES』(ベルサイユ宮殿)。 |
尖閣諸島中国漁船衝突事件。 |
| 10月 |
イムラアートギャラリーが東京・神楽坂に新スペースを開廊。 『ウルトラ003』(東京)。 |
第14回『バングラデシュ・ビエンナーレ』で、名和晃平が最優秀賞を受賞。 | |
| 11月 |
『小谷元彦展:幽体の知覚』(森美術館/東京)。 大友良英『アンサンブルズ 2010―共振』(水戸芸術館)。 |
『GEISAI TAIWAN#2』(台湾台北市華山創意文化園區)。 | ミャンマーのアウンサンスーチー氏が解放される。 北朝鮮軍が韓国・延坪島に砲撃。 |
| 12月 | 高橋コレクション日比谷、閉館。 | オーストラリアのクイーンズ州で記録的豪雨。 | |
| 2011 | |||
| 1月 | 『曽根裕展 Perfect Moment』(東京オペラシティアートギャラリー)。 高嶺格『とおくてよくみえない』(横浜美術館)。 |
旧ソ連諸国では初めてエストニアがユーロを導入。 カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事が退任。 チュニジアで革命が発生し、23年間の独裁政権が崩壊。 |
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| 2月 |
『クワイエット・アテンションズ 彼女からの出発』(水戸芸術館)。 第1回『TOKYO FRONTLINE』。 オオタファインアーツ、ワコー・ワークス・オブ・アート、六本木へ移転。タカ・イシイギャラリー、同じ建物内に新スペースを開設(東京)。 |
ヨルダンで、国王アブドゥッラー2世が首相を更迭。 エジプトのムバラク大統領が辞任。 中国のGDPが日本を抜き、世界第2位に。 米国大手書店チェーン「ボーダーズ・グループ」が倒産。 ニュージーランドのクライストチャーチで地震。マグニチュード6.3。 |
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| 3月 | 『六本木アートナイト2011』(東京)。 | ||
| 4月 | |||
| 5月 | |||
| 6月 | |||
| 7月 | 『アートフェア東京2011』。 | ||
| 8月 | |||
| 9月 | |||
| 10月 | |||
| 11月 | |||
| 12月 | |||