高橋コレクション
 
コレクション展
会 期:2008年2月2日(土) 〜 4月26日(土)  土曜のみオープン
会 場:高橋コレクション 神楽坂
協 力:ミヅマアートギャラリー山本現代
- works -
- press release -
高橋コレクションが、コレクションと意識される以前、全く初期の頃のエピソードについては、 上野の森美術館で行われた会田誠、山口晃展のカタログで記した通りである。同じ頃、蒲田の産業会館で、 地場産業とコンテンポラリーアートのコラボレーションなる企画に顔を出して、レントゲンヴェルケの池内さん、 山本さん(今は、山本現代)を知ることになる。その後、ギャラリーが青山に移動した時、恐るおそる訪ねた。
高橋コレクションが、コレクションと意識される以前、全く初期の頃のエピソードについては、 上野の森美術館で行われた会田誠、山口晃展のカタログで記した通りである。同じ頃、蒲田の産業会館で、 地場産業とコンテンポラリーアートのコラボレーションなる企画に顔を出して、レントゲンヴェルケの池内さん、 山本さん(今は、山本現代)を知ることになる。その後、ギャラリーが青山に移動した時、恐るおそる訪ねた。
その後、山本さんは、白石さんのところ(SCAI)に移り、そこで、西尾康之の作品に出会うことになる。 伝説的な寓意に富んだ、異形の神々といった趣きの彫刻と巨大娘のシリーズは、どこまでもエネルギッシュで、 ちっぽけな日常をぶっとばす破壊力があった。最初のコレクションは巨大娘の掛け軸『嬢巨大化為正義』だったと思う。
今回は、初期から一貫して、コレクションの中枢を占めるフォートップスの作品のうち、あまり日頃展示されていないものを選ばせて頂いた。特にテーマのあるグループショーではないが(敢えて言えば“いろ”ということになろうか)、日本のコンテンポラリーシーンで村上・奈良のあとは、彼等しかいないと、等しく認められている作家達である。
高橋コレクション白金 108-0072 東京都港区白金3-1-15 2F 03-3444-9948 art@takahashi-collection.com
高橋コレクション神楽坂 162-0821 東京都新宿区西五軒町3-7 ミナト第3ビル3F 03-5228-1651